ミャンマーを旅行して感じたこと

年末年始にかけてミャンマーを旅行してきました。東南アジアは2015年のインドネシア以来なので、個人的には久々の東南アジア旅行。

旅程(ざっくり)

12月28日 成田 17:50 - <飛行機> - バンコク 23:10
12月29日 バンコク 11:10 - <飛行機> - マンダレー 12:25
12月30日 マンダレー(ミングォン・ウーベイン橋)
12月31日 マンダレー - <船> - バガン
1月1日 バガン
1月2日 バガン - <バス>
1月3日 <バス> - インレー
1月4日 インレー(インレー湖)
1月5日 インレー(カックー) - <バス>
1月6日 <バス> - バゴー - <バス> - チャイティーヨー - <バス> - ヤンゴン
1月7日 ヤンゴン - <飛行機> - バンコク 22:25 - <飛行機>
1月8日 <飛行機> - 成田 6:15

治安

まずは、治安。治安はかなり良いと思います。ヤンゴンを除くと、東南アジアの近隣国のような盗難や過度なぼったくりなどは見受けられませんでした。

もちろん私が周った都市はミャンマーの一部ですし、たまたま悪い目に遭わなかっただけかもしれませんが、後述するミャンマーの現地の人の優しさも相まって、私個人として非常にポジティブな印象です。

料理

ミャンマーカレー、モヒンガー、カウスエに代表されるミャンマー料理。

印象的にはタイ料理+中華料理+インド料理なイメージ。脂っこいものが多い点以外は個人的にはけっこうイケる方です。バガンで食べたモヒンガー、インレーで食べたシャンヌードル、カックーで食べたオニオンカレーが忘れられないです。

唯一、カレーの付け合せ?で出てきたすっぱいよくわからない食べ物だけ受け付けなかったです。。

f:id:siro_uma:20170102204521j:plain

交通・移動

主に都市の移動について。

  • 飛行機:私は利用していませんが、現地で会った日本人に聞いた限り、本数が少ない・遅延が多い・空港から市内へのタクシー代が高いなど、あまりオススメしないと言っていました。
  • バス:基本的にこれになると思います。VIPバス最高です。VIPシートのクオリティは飛行機で言うと、プレエコ以上ビジネス未満って感じ。とにかく快適。
  • :時間とお金があるなら乗ってみても良いと思います。私は元々乗る予定がなかったのですが、現地で会った旅行者の勧めで試して見ましたけど、のんびーりした時間を過ごせてまあまあ有意義な時間となりました。あんまり風景は変わらないですけどね(笑)
  • (乗り合い)タクシー:近距離の移動は良いと思いますが、揺れが激しい・(人が集まらないと発車しないので)時間がかかる・乗り心地最悪なので、現地の移動をストイックに感じたいなどのモチベーションがない限りはオススメしません。。

物価

食費は日本の1/4~1/5くらい。水が20円、モヒンガーが50円、瓶ビールが130円くらい。

基本的に贅沢しなければ安く済みますが、それこそ船に乗って移動とか、気球に乗るとか、欧米的な贅沢をすると途端に他の先進国と変わらないレベルのお金がかかります。

宿

宿に関しては、他の同レベルの物価の東南アジアの国々と比べると質に対してやや高いかな、と思いました。ミャンマー的にハイシーズンなのもあるかもしれませんが、ドミで1000円〜1500円、シングルで2000円〜3000円くらいしていた印象です。

ヤンゴンマンダレーなどの都市部?は比較的コストパフォーマンスが良かったように思いました。

バガンでは宿の空きが見つからないという自体に陥ったので、全体的に数が少なかったりするのかもしれません。

観光地

私としてはバガンが一番の目的地してミャンマーに来たので、やはりバガンは最高に良かったです。初日の出は最高に感動しました。

f:id:siro_uma:20170102092648j:plain

続いてカックー、ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダの順に印象的でした。ゴールデンロックは天気があまり良くなかったのでちょっと評価ダウン。ライトアップの写真を見せてもらったらすっごい綺麗だったので、ライトアップまで見ていたら印象が違ったかもしれません。

インレー湖は丸一日のツアーで後半ダレていたこともあり、ちょっと印象が薄いです。

マンダレーマンダレー自体より周辺のミングォンやウーベイン橋はなかなか良かったです。

それぞれの観光地が結構バラバラなのが少し大変なところ。

どの観光地よりも印象的だったのがミャンマー人の優しさ。とにかく多くの人にやさしくしてもらいました。

これはこの国のかけがえのない財産だと思います。偉そうですみませんが、どうかこの優しさを忘れないで欲しいです。

f:id:siro_uma:20161230183547j:plain

最後に

治安や人の良さもあって、非常に旅行しやすかったです。なので、 東南アジアの中でどの国をオススメするかと言われたら、ミャンマーをオススメすると思います。それぐらい良い国。

ただ、国としては過渡期のまっ只中だと思うので、数年後に訪れたらまた印象が違うんだろうなー、と思っています。

改めて、どうかその心の優しさだけはそのままで。

 

f:id:siro_uma:20170101200039j:plain

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの使用レポート

昨年末購入したAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの使用レポートです。

結論

いきなり結論ですが、旅行はこのレンズ一本かなぁ、というところですね。やっぱり

ズームレンズ便利過ぎます。

結論に至るまで

年末年始にミャンマーに旅行に行ったのですが(後述の予定)、今回は以下の2本レンズ体制で臨みました。

  • AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
  • AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

良かった点

  • 荷物が減った:今まで3本だったのが2本になった。
  • レンズの交換が減った:3本でやりくりしていたので当然減りました。
  • 望遠側で撮り逃しが減った:24-70mmのAFの速さが寄与して、望遠側(と言うより中望遠?)での取り逃しが減りました。

悪かった点

  • 望遠側が物足りない:今まで90mmを持っていっていたので、望遠側が物足りないです。

悪いことが1個に対し、良いことが3個って文句なしじゃないですか!まあ10万円程度払っていますからね、これくらいは、、、

さらに16-35mmまで不要と至るまで

旅行の序盤こそ24-70mmの広角端と望遠端に物足りなさを感じて、ときどき16-35mmにレンズを替えたりしたのですが、後半と言うか中盤以降はレンズを変える面倒くささに負けて、多少足で稼ぎつつあとは諦めるスタイルになっていました。諦められる程度には良い写真が撮れてしまうんですね。良くも悪くもさすが標準ズーム。

自分の旅行のスタイルがバックパッカーなので、荷物をなるべく減らしたいのも要因の一つですね。

改めて結論

身軽さ + ズームレンズの利便性>>>16mmの迫力 + 90mmのポートレイトの個人的なハマり具合

 

まあもちろん、24-70mmの画質もありきの結論ですけど。ただちょっと逆光耐性が気になりました。

これを機会に手持ちのレンズラインナップを整理しようかなと思っています。

ちょこっとだけjpg撮って出しな作例置いておきます。f:id:siro_uma:20170101110226j:plainf:id:siro_uma:20170101120741j:plainf:id:siro_uma:20170102092450j:plainf:id:siro_uma:20170107110746j:plainf:id:siro_uma:20170106160838j:plain

(旧)大三元がやってきた!ヤァ!ヤァ!ヤァ!

久々のカメラネタです。むしろはじめて?

ついに買っちゃいました大三元の一角、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

f:id:siro_uma:20161228102004j:plain

ご存知の通り昨年末に新型のAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRが発売されまして、旧型の中古価格が下がっていたので、ボーナスの勢いにまかせてつい。。

#勢いで買ったらソフトケースがついていなかったのは内緒。

 

もともと外出時に何本もレンズを持っていくのを面倒に思っていたんですが、画質などに妥協できず

  • AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G
  • SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272EN II)
  • AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

の3本で撮影(特に旅行)に臨むことが多かったです。

が、我慢の限界、欲求の限界を迎えまして今に至ります。

 

明日からさっそく旅行なので、戻ってきたらレンズのレビューも含めて新体制について感想を書こうと思います。

PyData.Tokyo Meetup #11 -「競馬予測」に参加してきました。

参加してきました。

pydatatokyo.connpass.com

PyData.Tokyoは2回目の参加になるのですが、内容が毎回非常に濃い&レベルが高いです。Python学習のネタ探しくらいの気持ちで参加するとヤケドします。実際ヤケドしました。

そもそも機械学習とかディープラーニングとかはかじった程度で、ほとんど理解できていないのが原因なのですが。。

 

ということで今回は「機械学習を使っていかに競馬で勝つか」というテーマでした。

キャッチーなテーマだったこともあり、50人の枠に200人の申し込みがあったそうです。

内容についてここに書きたいところなんですが、恥ずかしながら全然内容を理解できていないこともあり、何も書けないので、勉強頑張りますとだけ、、

とりあえずKindleで本買ってみました。

ITエンジニアのための機械学習理論入門

ITエンジニアのための機械学習理論入門

 

みんなのPython勉強会なんかでもデータ分析とか機械学習とかDeep Learningとかの話題だらけなので、これをビッグウェーブに乗れるように頑張ります。

 

(なんてひどい内容のブログ、、)

Macbook Pro(Late 2016)買いました

Macbook Pro (Late 2016) 買いました。

ずーーっとデスクトップPCのみで生きてきたんですが、引越しして一人暮らしはじめてから机も部屋に置けなくなったせいか、かなりPCを立ち上げるのが億劫になっていて、エンジニアとしていろいろよろしくなかったので、思い切って買ってみました。

f:id:siro_uma:20161118231341j:plain

 

以下、所感

軽い。

職場で2015なmacbook proを使っているんですが、それと比較するとやっぱり軽いです。

持ち運ぶことも考慮して 13インチのやつにしましたけど、軽くて良いですね。

その分バッテリーの持ちが、、みたいな話もあるみたいですけど、今のところ気にならないです。(まだ二日しか使ってないですが、、)

Touch barいらね。

2016の目玉機能?なTouch barですけど、今のところなくて良いかも。。

目新しさはありますが、基本的に画面を見ているので、Touch barに目がいかない。そして今のところ便利な機能がない、、

キーボード打ちづらい。

キーストロークの深さが浅いせいか、今のところかなりタイピングしづらいです。今回からバタフライキーボードになったわけですが、これはちょっと・・という感じ。

購入前に Apple storeで事前に触っていたので感触は分かってはいましたが、うーーんという感じ。

 

・・とまあ、もともと期待していた部分が多かったので、批判的なコメントが多くなってしまいましたが、実際は概ね満足しています。

キーボードは仕方ないとしても、Touch barはもう少し便利に使いたいですね。

新しいキーボードに慣れる為にも、ブログ執筆頑張ります。

米国で働くという選択肢。『エンジニアとして世界の最前線で働く選択肢』を読んで。

 また本ネタです。『エンジニアとして世界の最前線で働く選択肢』を読みました。

未熟なエンジニアながらいつか海外で働くのが夢だったりします。海外旅行が好きなのも同じ理由だったりするんですが、知らない世界があるのが悔しいんです。笑

 

内容は、エンジニアの世界の最前線(=米国)における、面接から働く上での文化違いなどについて、筆者の実体験の基づいて記載されています。

私自身、業務上米国の会社とやりとりする機会が多いので、働き様なんかはなんとなくイメージしていた通りですが、採用のプロセスなんかは「へぇ〜」となる部分が多かったです。

ホワイトボードコーディングなんかは普段やる機会がないのと、元々説明がうまくない自分のことを考えるとなかなかの障壁ですね。。

 

読み終えた上で、"米国で働くという選択肢"に対して、やっぱりハードル高いなぁと思いつつも、

『「もう少し◯◯できてから」などの理由で先延ばしにしないほうがいいということです。』

『迷った時には、将来の後悔の量を最小にする』

という筆者の言葉に、気持ちが揺れる今日この頃です。

 

 

 

 

株式投資の未来を読んで

全然更新できなくて、目標の下方修正が必要そうです。

書くからには!、と思って長文を書こうと思ってしまい、結果的に書けなくなっています。。

これからは書き残すことを重点に置いて、短文でも書いていきます。

 

珍しく投資のお話しです。投資暦自体は5, 6年くらいで、当初は日本株で短期売買をしていました。何の知識もなく 笑

案の定痛い目を見て、実質的に退場したわけですが、3年前くらいに配当再投資な長期投資の出会いまして、それ以来米国株をいじいじしているこの頃です。

 

前置きが長くなりましたが、そんな配当再投資の教科書的な本である、ジェレミー・シーゲルの株式投資の未来を読みました。

過去50年に及ぶ実際の数字を基にした分析は、理系の人間にはとても説得力があります。

ぼんやりとしか理解していなかった配当再投資の優位性や、成長セクター・銘柄の過熱感の罠など、なりほどー的な部分は多かったです。

 

とは言いつつも、まだまだ素人な自分には理解できていないことがたくさんなので、再読の上追記の予定です。(たぶん、、)

 

株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす

株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす