JSTQB認定テスト技術者資格試験を受けてきました

久々のブログ更新です。仕事が忙しいのと、Githubの色付けをしていました。

タイトルの通り、JSTQB Foundation Levelのテスト技術者資格試験を受けてきました。

受験動機

本職の肩書は一応テストエンジニアなので、まあとりあえず最低限の知識は持っているよね、の、証明のために1つの資格くらい持っていても良いかなと思ったのが受験の動機づけです。

勉強方法

そして試験日

場所はお台場のTOC有明でした。
こういう試験には珍しく試験開始時間が遅め。試験会場開場が14:20で試験開始が15:00。 余裕を持って家を出たつもりが、証明写真や筆記用具を買ったりしていたら、到着が14:50くらいになってしまいました。(準備悪すぎですね。。)
試験会場着いて周り見渡した感じの受験者層の所感ですが、9割男性・1割女性。年齢層はかなり幅広そうでしたが、30代前半の自分より若い人のが多いかな。と、思いました。

試験の感触

自信ないなーと思える問題はいくつかありましたが、事前の練習問題通りまあ8〜9割はいったかなぁと思います。
ISTQB - Foundation Level Exam Structure and Rules 1.2曰く、合格基準は65%以上の正答とのことなので、確実な事は言えませんがきっと受かっただろうと思います。いや、願っています…。(これで落ちていたら笑えない。。)

3.3. Passing Score
3.3.1. A score of at least 65% (26 or more points) is required to pass.

試験を終えて

試験を終えての感想としては、あまり勉強にはならなかったかなと感じています 笑
おそらくテスト実務者にとっては知った内容がほとんどです。なので、その知った内容を資格という形に変える、と考えるのが良いと思います。
あとは、JSTQB(ISTQB)で定義されている言葉を知っていれば、社外のソフトウェアテストエンジニアとの会話も成り立ちやすいのではと思います。テスト界隈に限りませんが、同じ意味なのにそれを表す言葉って部署や会社で違ったりしますよね。JSTQB認定者同士であれば同じ言葉で会話できるはず。

試験結果は3ヶ月以内に発表とのことなので、結果が来たらここで報告するつもりです。
無事合格したらAdvanced Levelの受験も視野に入れてみようと思います。